ビビったで~

散歩
08 /06 2015
今日から夏の甲子園が始まりますね~
高校野球が大好きな私にとって楽しみな日々が始まります
小学生の頃からテレビで高校野球を見ていた私は、
子供達が小学生の時、たまたま始めた野球に一生懸命でした。
仕事から帰ると子供達を近くのグランドに連れて行きキャッチボールをし、
私がノックをして守備の練習をしたり・・・スパルタママゴンでした
『宿題した』とは、あまり聞かず『素振りした』『走り込みした』と
聞いてました(笑) ありえないでしょ
中学生になると、益々熱中し、土日は必ず一日中グランド。それを4年間。
あっ子供達、年子なので・・
試合に行くと毎回スコアーブックを付け、それを見ながら子供達とあーだこーだ。
でも本間、楽しかった 
子供に甲子園出場してほしいっていうのが夢でしたが、
学年が上がるにつれ、冷静に周りを見、現実を知り、やっぱ無理~
夢は終わりました。
長男は、今でも会社の人達と草野球を楽しんでます
子供達と野球を通して、凄く密な時間を過ごせたなぁと今ではいい思い出です
つい、ダラダラと昔話をしてしまいました。

では、タイトルの記事を・・・
昨日の夜散歩。もうすぐ家っていう所で桃太郎が後を振り向きました。
私も何気なく振り返ると・・向うから小型犬が走ってくる
そして、その後に飼い主さんが・・・
昨日は、旦那がいなかったので、左手に桃太郎、右手にすずらん。
とっさに運動紐を短く持ち、『ももダメ』と言いました。
桃太郎にスイッチが入りガウガウになったら、すずらんも反応します。
心の中で『来るな来るな』と願いましたが、突進してきました。
足で蹴ろうとしましたが素早くかわされ、桃太郎に向かっていきます。
私は、桃太郎に『ももダメ』と叫び、桃太郎にその小型犬を近づけないよう必死。
程なくして、飼い主さんが来られ事なきを得ました。
本間、ビビりました
『すいません。大丈夫ですか』と飼い主さん。
うちは大丈夫なんです。
私が一番怖かったのは、桃太郎のスイッチが入って、そのワンコを噛む事。
桃太郎が本気で噛みついたら小型のワンコは死んでしまうかもしれない。
も~それが一番怖かった
今回は桃太郎自体スイッチが入らなかったので大事に至らず本間よかったぁ
足を拭き家に入るとピンポン 先ほどの飼い主さんが謝りに来てくれました。
『すいません。うちの子凶暴で、大丈夫でしたか』と心配してくれました。
『うちは本間大丈夫です。小さい子に噛まれても大した事ないし・・
うちの子が噛むのが一番心配でした』と言うと
『いえ、うちの子は少しぐらい噛まれたが方がいいんです』と・・・
いえいえ少しでは済まないです。本間死んでしまいます。
大型犬なんで

でも、うちも人様にどうやこうや言える立場ではないんです
実は、桃太郎も以前(二歳ぐらいかな)門から飛び出し、
ワンコに噛みついた事があります。本間私達の不注意でした。
丁度、旦那が仕事に行く時で道具を出すのに門を開けたり閉めたり。
その隙に・・・
以前から桃太郎と合わないワンコが通ったのを見過ごしていたんです。
飛び出し、他のワンコには目もくれず、そのワンコを襲いました。
慌てて追いかけ、桃太郎を捕まえましたが、
そのワンコにケガをさせてしまいました。
そのワンコは、普通に散歩してただけで何も悪くなく、桃太郎が一方的にです。
その一件があってから、門の出入りには特に気をつけるようになりました。
だから、その飼い主さんの気持ちわかります。
私もビビったけど、きっとそれ以上にその飼い主さんはビビったと思います。

IMG_4655.jpg

『もも~賢かったな』って褒めると、嬉しそうな顔をする桃太郎
暑さでバテバテやったからかもしれんけど・・・
よかったよかった


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